Papio(Microwave edition)

久々の登場のPapio Model
あ、Papioというのはyas surfboardsのミニロングモデルの総称です。
過去にも登場してるので知ってる人は知ってると思いますが、
papio11.jpg
なんかちょっとボーっとした写真で申し訳ないんですが、、

ミニロングと一言でいっても6’8”くらいから9’0”未満まであって、
長さの範囲がもっとも多いカテゴリーなサーフボードです。

ちなみにこれは6'11”
ショートボーダーがどうしても乗れない様なMicro wave仕様。

で、見て解るようにテールよりにボリュームをもってきてあるのが特徴。

これは最近のショートボーダーというのは板の上を歩かない(移動しない)ので、
一度スタンスした位置でコントロール出来るようにここら辺をファットにしてみたというワケ。

いや、70'sや80's前半のショートボーダーは板の上を移動したんですよ。
速いセクションは前目、マニューバーする時は後ろってな具合にね。

今はほぼ同じ位置でどんなマニューバーもほぼ可能なサーフボードの構造になってますが、
昔はワイデストポイントが前にあったので
スピードを出す時は前に行かなければなりませんでした。
で、当然今のサーフボードのワイデストポイントはセンターより後ろにあります。

サーフボードというものがこの世に誕生してから、
いろんなサーファー、シェーパーが試行錯誤を繰り返して、
今の形が出来上がったということなんですね~。

というワケでまたちょっとノーガキこかせて頂きましたが、
こんなカンジのセカンドボードがあると
本当に小さい波でもサーフィン出来ます。

小さくてもサーフィンして~けどロングには乗りたくねぇな~
ってなショートボーダーの為のPapioなお話でした。

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