HANG TEN

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ロングボードじゃなければおそらく99%無理なテクニック、HANG TEN
両足をボードの一番先端に揃えてライディングするというちょっと不思議な技です。

カラクリは自分の体重と同じ重さの水が自分以後に載ってるという事。
その状態を保っていればず~とハングテン状態でいれる訳です。

自分より前に何も無いというショートでは味わえない感覚が何とも面白い。
場合によってはこのままかなり長く走る事も出来る。

波のフックにロングの長いレールをロックさせて
テールに水が載ったなって感じたら素早くステップして
ノーズに全体重を掛けましょう。

水と自分のシーソーゲームを楽しみながら水がなくなりそうになったら
素早くステップバック!

この波との駆け引きをいい波なら3~4回繰り返せる事もあります。

でも言うのとやるのでは大違い。
俺もこのテクを習得するのには結構時間がかかりました。

この先どんなにロングボーディングがマニューバー重視になったとしても
絶対外せないモノですね。(モノじゃないけど、、)

ちなみにこの写真は2009サーフスタイルに掲載されたものを
セピア調に加工したもの。
このサーフスタイルの付録DVDに俺と林健太プロが
ショート、フィッシュ、ロングを乗り比べというのがあります。

その中でハングテンも何回か披露しているので、
まだ見てない人はチェックしてみて下さい。
このサーフスタイルという雑誌は一年中書店においてある保存版です。

(ちぇっ最後は宣伝になっちまったか)



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