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カリフォルニアでは

なんか久々のワールドサーフィンネタです。


というのも、今カリフォルニアで行われてる「ハーレープロ」と

女子部門「スウォッチプロ」は

世界一プログレッシブな波と言われているトラッセルズが会場と言うだけで、

毎年見逃せないイベントでありますが、


今年は一昨年に続き日本の大原 洋人プロがワイルドカードで出場してると言うことあって、

ますます見逃せなイベントとなっております。

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さらにジャパニーズフェバリットな、

カノア イガラシとコナー オレアリー(残念ながらコナーはこれ書いてる時点では敗退してしまっています)

の活躍はいかにということで、

見どころ満載な今回のイベントです.


で期待の大原 洋人プロは

ラウンド2でワールドランク4位のオウエン ライトを破り次に駒を進めていて、

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それだけでも凄い事なんですが、

そのR3の相手が世界チャンプのジョンジョンて言うのも凄いですよね。

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これ嫌が応にも盛り上がりますし、勝っちゃったりしたら凄い事になります。

でも我的には100%大原プロを応援してますし、可能性も十分あります。

なんせ、USオープンで優勝するほどの「モノ」を「持ってる」人ですから、


ま、JJFはこの先何度かワールドタイトル獲るだろうし、

そう考えると今年はサウスアフリカンのスーパースター(ショーン、ポッツ、ジョーディ)

の中で唯一タイトルの無いジョーディーにとってほしいと思ってます。


で、話はそんなワールドタイトルの行方と

アップセット(番狂わせ)で盛り上がってるサーフィン業界なので、

そういうのはサーフィン事情専門サイトに任せておいて、

我がわざわざノーガキこくのもアレなんで、



ここは、最近我が注目してる女子デヴィジョンの話を、ちょろ、



ちょっと前まではステファニー ギルモアとカリッサ ムーアしか知らなかった我ですが、

ひょんな事からコートニー コーロングのサーフィンを観て、

ブっ飛びました。。

いや、もちろん動画でですが、


それから女子全体のリーグもチョイチョイ観るようになり、

ちょっとだけですがわかってきました。

170913cocoho.png
写真はココ ホー選手、ハワイの天才ファミリー「ホー家」の直系ブラッドなこれまたマイフェイバリットな選手です。



大きく分けて女性のサーフィンをする選手と男性のサーフィンをする選手がいて、

それが対等に戦っていて、両方とも非常にレベルが高いという事。

個人的な見解ですが、女性独自の骨格上というか性格上というか、

今まで女性をサーフィンの参考にする事は無かったのですが、


そんな日本人男児にありがちな偏見を見事にぶっ壊されて、

前述のコーロングと、レイキー ピーターソンは

インスタでフォローするほどそのライディングスタイルを研究参考にしています。

Another lay day 📷 @tallteef

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Weekend warmups ⚡️excited to get the jersey back on next week... Video: @williekessel

Lakey Petersonさん(@lakeypeterson)がシェアした投稿 -




特にコートニーのスタイルは、

我が生涯参考にしているブラッド ガーラックに似てる節があって、

女性とは思えないライン取りが大いに注目するところです。


でひとつ思ったのが、

ひょっとするとWCTツアーに関しては男子より女子のが我ら一般サーファーには参考になるんじゃないかと、、


これは少年サッカーとかは参考資料として女子プロサッカーを見せるとか聞いた事があります。

スキル的に違いがありすぎる男子ワールドレベルを見せるよりも、

女子プロレベルを見せたほうが、

プレー的に近いものがるので自分に取り入れやすいと言う事だとか、



実際最近女子のヒートとかも見るようになって切に感じるのは

ミスするターンが自分と似てるという点、



男子の場合マネーターンのアクションに魅了されて、

実際それ海でやろうとすると全然いかないのが現実ですが、



女子の場合、ここぞというときにレールくったりするのがあって、

それってすごくありがちで、

客観的に見たときに「あ〜あ〜いう入り方と体勢だとこうなるんだ」

みたいな事が凄く身近に感じられて、

観てる側にもハラハラ感があって、面白いです。



それでいて自分よりはるかに高度なテクを決めていく様に、

なんか少し工夫すればこの技は我にも出来るかも的な希望になったりします。



どっかの誰かが日本の男子プロじゃ世界の女子にはかなわないとかよく言ってますが、

そういう視点じゃなくて、

世界の女子のサーフィンの素晴らしさを自分のプラスになるように

また違った視点から観てみると面白いと思います。


ちなみに今日は負けちゃったけど

ローラ エネバーのルックスからイメージ出来ない「やんちゃ坊主」みたいなサーフィン観て

なんか凄く「がんばれ〜」とか思っちゃいました。



サーフィンてその気になれば凄く上手くなるんですね。


というワケで、まだまだ上手くなりたいおじさんの、

WCT観戦記でございました。


じゃ一言、


大原ヒロト選手!ジョンジョンにわからせてやれ!!

いえい!

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