paradise bell series G/FO9 comp

paradise bell
コンペはクレバーになんて云いながらイチこけしてしまったこの前の初戦。
言い訳する気はないけど、5メートル先も見えない様な嵐の中、
ハマりにハマりまくり20分ヒートで1本半しか乗れないで、計6点て、、

情けないにも程があるよ。でもそのヒートにも勝者がいる訳だからコンペは非情だね。
4年ぶりのイチこけだった。

で、その時使ってたのがこの板。
言うまでもなく板の性能を発揮する前の敗退だった訳だけども、
調子の方は上々でマニューバー、ノーズ共にかなり優れています。

昨年度のマジックボードparadise bell seriesのノーズを少し絞ったバージョンで、
よりマニューバー重視の板に仕上がりました。

でも一度負けた板はもう使いたくないので、この板はmossさんに返却することに、
で、新しい板は全く同じスペックでシェープしました。なんと贅沢な事!
でも全く同じ板を作るって事はかなりお気に入りの証拠でもあります。

ちなみにスペックは9’0”x55cmx6.3cmのシングルスタビ。
mossの試乗会の旅でも好評だった様です。特に胸以上の波で本領発揮のモデルですね。

本音を言えば、ロングは小さい波でず~っとノーズに乗ってたいんだけど、
コンペ活動をしている以上そうも言ってられない。
だったら究極のコンペマシンを作っちゃえってコンセプトから生まれたこのモデル。

ロングのコンペティターには絶対おすすめですね。
いやこれからはマストアイテムかも、、
だって今のロングシーンはいかにショートに近づけるかみたいなノリだからね。

でもこの先引退したら、すっげ~~重たくてエッジのついてないシングルフィンのノーズライダーを作ってロングはそれしか乗らない様にしたいな。

だってロングはそれが本来の姿だし、ノーズに乗らなきゃロングに乗る意味はない訳だしね。

という訳で、究極のロング論とその正反対にあるコンペティションとの矛盾するロングボードシーンのお話でした。(いやホントはニューモデルの紹介のハズだったんだけどなぁ)





Comment 1

2009.06.05
Fri
19:52

かつどん  

お疲れさまです

次の静波の大会、頑張って優勝して下さい!

応援に行きます。

2009/06/05 (Fri) 19:52 | REPLY |   

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