Hosptalized Diary Part 3

え〜、昨日からのつづきでございますが、

その前に本日の波〜。

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いや〜、イイ波でした。。

やってないからわかんないけど、見た目では今年一番のクオリティ!

やる気にはならないけど、流石に今日は悔しかったっす。。

ま、でもこればっかりは仕方ないんで、お散歩楽しんでまいりました。

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まさに雲ひとつない青空でした。

浜の方までも歩いて行ってきましたが、

地形がすごい事になっていて、

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「浜」じゃなくてちょっとした「磯」になってました。

これ、結構深くなっちゃって、この先ちょっとヤバいかもって感じでございました。

ってなワケで本日の海さんの様子でした。


では昨日からのつづき、でございます〜。




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入院当日、まず先生から手術の手順やら術後の事等の説明を受けます、
やっぱ聞けば聞くほどビビります。

でその後この手術の第一関門「径食道心エコー検査」です。
これをやるならこの手術はやりたくないと言われるほど辛いものとの前評判で、
検査は大人の人差し指位の太さの管(胃カメラより太いし、先っぽがデカイ!)
を飲み込んで心臓に血栓があるかどうかを調べるもの、

この時点で血栓があれば手術は延期らしい、
で我は以前胃カメラでかなり苦しい思いをした経験があるので、
かなりビビってましたが、思ったほど辛くはなく無事クリアー!
でも涙とヨダレは1年分位でましたが、、

その後、心電図だのレントゲンだの撮ってアソコの毛を剃って頂きその時を待ちます。
しばらくすると看護師が迎えに来て歩いて手術室へ、

で、その後は第2関門の「膀胱留置カテーテル」いわゆるチン○の管、
これも1度経験があり非常に痛かったのでかなりビビってましたが、
手術台に乗った時点ではまだ入ってませんでした、

いつ入れるのかな〜とか思ってるとここで「神の手」高橋先生登場、
手術着の前を開けたまんまのカジュアルなスタイルで
「どお?鈴木さん?」と例の調子でリラックスさせてくれる。

我が「いや〜かなりビビってます」と言うと、
「あ、そう、じゃ麻酔が効いてからにしようか、
○○さん、横になったらなんちゃらを入れちゃって」とベテラン風の看護師に麻酔の指示、
特にチ○コの管にビビってるとは1言も言ってないのにこの気がつき様、さすが名医!

横にされた後は麻酔の効く前に鼻から管を入れられます。
これは少々苦しかったけど、ここまでくれば何でも来やがれで難なくクリアー、
この頃になると麻酔が少しづつ効き始めて、ちょっと気持ちイイ感じになってくる。

でその看護師の「鈴木さ〜ん」の声に1回反応したまでは記憶があるけど、
次に気がついたのはなんか苦痛と寒さと先生の「鈴木さ〜ん終わったよ〜」の声、
何か返事をしなきゃと思って必死に出した言葉が確か「・・・寒い」

なんにも記憶がない間に4時間弱が過ぎて手術は無事終了していました。

その後記憶が途切れ途切れだけど、
病室でカカぁちゃんに夕飯を寝たまんまの状態で口に運んでもらって
結構食べたのは覚えています。

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でその後は第3関門の「安静」
看護師に言わせると皆これが一番辛かったと言うらしい。

その安静の何が辛いかっていうと、
首と脚の付け根の静脈と動脈から管を入れての手術なので
それを抜いた後そこが開いてしまうと大量に出血してしまうので(ワーファリンも飲んでるし)
重石みたいのをされてベルトとテープでギチギチに縛られ最低でも6時間仰向けで寝返り禁止、

手足は縛られてないので動かせるけど、
下手に動いて出血しちゃったらまた1からやりなおしなので、
時間が経てば経つほど頑張るんだけど、
時間が経てば経つほど腰や背中が痛くて動きたくなる、

しかもこの頃になると麻酔も切れてきて現実味も増し腰の痛みと動けない苦痛で
かなり苦しみました(手術時間も入れれば合計10時間も同じ体勢ですから)

幸い我の場合出血は無く6時間で寝返り可能の許可が出ました。
これで少しは楽になったけど、起上がりは禁止なので腰は相変わらず痛い、、

右向き、仰向け、左向き、を何度も繰り返して眠れない夜を過ごしました。
寝てるのがこんなに辛いとは知りませんでした、、、

おまけに夜中その○ンコの管を寝返りの時に足に絡ませてしまい
チ○コを内側から引っ張られちゃったのが今回の1番の痛みだったかもしれない。。

く〜〜。

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Part 4へつづく、、


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