Hospitalized Diary Part 2

え〜と、昨日からの続きですが、

その前に、本日の波〜。

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今日はだいぶ体力が回復してきたので、散歩で家から海まで波チェックしてきました。

で、引き続きデカイです。今の我の状態で入ったら死んじゃいそうな位、、

そんななんでサーフィンやりたい衝動に駆られてなくて助かってます、くっ、、


では、つづきをどうじょ。



地元の病院の紹介で高橋先生のいる横須賀の病院に説明を聞きに行ったのが今年の5月、

その前にそれだけの手術をするワケですから
ネットで不整脈の事をこれでもかと調べまくっていると、
必ず行き着くのがこの「高橋淳」という名前。

日本に初めてこの「カテールアブレーション」という治療法を持ち込んだ人で
この分野の第一人者とされる方。

ブッチギリの根治率を誇り、
日本中からこの先生を頼りにこの病院に集まってくるという口コミ等、
この先生を紹介してもらっただけでもかなりラッキー的なかなりの名医の様でして、、

そんな事を知ると会う前から余計な緊張しちゃうワケですが、
いざ会ってみるとそんな心配どっかにぶっ飛ぶようなかなりのフランクな方でして、

名医にありがちな気取り的要素はゼロ、喋り口調もなんか友達としゃべってる様な感じで
デカイ声でわかりやすく、冗談交じりに説明してくれました。

で、その会話で感じたのは、
この方は医師としての仕事という事だけではなく、本気でこの病気の患者を治してあげたい
と思ってる熱血とも言える思いとそれに伴うかなりの自信があるんだなという事。
忙しい時間を割いて我一人に1時間以上も説明してくださいました、

で最後に「僕は治してあげたい!ですが鈴木さん、決めるのはあなたです」
とおっしゃいました。この人だったらおまかせできると確信しました。

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でこの手術、決意したからって「はいじゃあやりましょう」ってワケには行かず、
手術中の合併症予防の為にワーファリンという血液をサラサラにする薬を飲んで

2週間に一度通院して採血、数値を見てワーファリンの量を少しづつ増やしていき
ある一定の血液サラサラ値を出してから手術の予約をするという気の長い道のりがありまして、

せっかくの決意も萎えてしまう様な長い投薬期間を過ごさなければならず、
我の場合5月から血液サラサラコントロールを始めて
9月にようやく規定値に達してそれから予約、で今回の手術という運びでした。

ちなみにこのワーファリンは血液がサラサラになりすぎるので、
怪我などをしてしまうと大量出血してしまい、大事に至ってしまうので、
日常生活も気をつけてなければばらず、

サーフィンも当然あんまりよろしくなかったのですが、
そんな長い間サーフィン我慢できないんで
せめてもの気休めでフィンはプロテックの安全フィンを使わせていただき
いつもそ〜〜っとサーフィンしてました。へへぇ、、

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入院の前夜、「いよいよか〜」みたいな感じでソワソワしていると病院から電話があり、
出てみるとなんと高橋先生から直々のお電話で、

「あ〜鈴木さん、明日来るんだよね、で明後日の手術なんだけど、
僕ねちょっとスケジュールがタイトになっちゃって、
鈴木さんさえ良ければ明日入院して午後から手術っていうのも出来るんだけど、どお?
あのね明日の午後キャンセルが出ちゃって空いちゃったのよ、
それで、明日だったら僕が時間があるんでじっくりできるし」との事、

突然でビックリしてちょっと戸惑ったけど、
高橋先生がその方がじっくりできるしって言ってるし、
自分的にも入院してから余計な事考えてビクビクしてる時間が長いよりも
当日のなんか慌しさに紛れて気がついたら終わってましたみたい方が楽かな?
どうせやる事だし、って思い

「病院の方でそういう事が可能であればそれでお願いします」
と二つ返事すると

「やっぱそ〜でしょ!僕がじっくりやった方がいいでしょ!
じゃ、待ってるよ、気をつけてきてね」って、

なんか本当友達と約束したみたいなノリで当日を迎える事になりました。



Part 3へつづく、、



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