地形

え〜ここ2〜3日はず〜っとあった波も落ち着き、

海さんは静かちゃんな状態が続いてます、が、

大きな波が数日間続くと、その後は大体いつも地形が良くなります。


その大きな波加減と継続日数にもよりますが、今回も然りで、

一箇所だけイイとこ見つけました。


とは言っても今回はそれ程大きな波が立たなかったので、

かなり小さい地形ですが、、

こちらです。

tikeihama.jpg

これは昨日ですが、この後さらに潮が上げてきて

サイズこそ小さかったもののかなりのロングライド可能なレフトとライトを

久々のOHANAちゃんでクルージングさせていただきました。


一見どこもダンパーに見えるビーチでも潮の加減や、よ〜〜〜〜く観察することによって、

イイ波を楽しむことができます。

tikeihama1.jpeg
(このセットはダンパーですが手前の波は綺麗にライトレフトと別れてます。こういう場合もっと潮が乗ればセットもキレて来ると予想できるワケです)

ちなみにこの時はライト側は我とおぼっちゃまと山田くんの3人で貸切、

レフトは2名のみでそちらも貸切、

その他約10数名程のサーファーはこの地形を読むことができないのか、

この地形の外のただのダンパーでやってました。


そんなワケで、何が言いたいかと申しますと、、

サーフィンが上手くなりたいんだったら、ただ闇雲にサーフィンするんじゃなくて、

その時の状況を見極める目も必要だという事。


この時にこの地形でやった人とやらなかった人とでは上達の具合は明らかに違いますし、

楽しさだって違います。

自然を相手にする遊びだからこそ、それを見極める目がとても重要になってきます。


ちなみにこういう場所を一般的に「離岸流」と呼んでいるようです。

これを見つける事が出来るか出来ないかで、釣果にも差が出ます。

サンドボトムのフラットなお魚を狙うアングラーさん達にもご参考になればと。。

へへへ、、

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