競技サーフィング

いや~~~、面白かったです、今回のクイックシルバープロ。

R1から10日以上も次のウネリを待って開催されたにも関わらず、
結構ショボショボな波での世界レベルサーフィン。

選手からすればかなりフラストレーションの溜まるコンデションだったようですが、
(波とのサイクルが合わず敗退した選手の怒りようったら凄かったですからね)

正直あのショボ波を彼らがどうやって乗るのかは個人的に非常に興味があり、
普段小波を強いられてる我としては非常に参考になりました。

で、今回も凄かったのはブラジルの人達、

特に上手かったのはやっぱ優勝したフィリーペ トリードですが、
ビックリしたのはイタロ フェレイラとウィゴリー ダンタスの2人、、

なんか今までのWT選手とは違う新しいサーフィンで、
メチャメチャ上手いバリニーズみたいな感じで個人的に好きです。
(ちょっと古いですがリザール タンジュンのサーフィンは好きでした)

あと負けちゃったけど上手いな~って思ったのが、
ジョンジョン、コロへ、ウィルキンソン、
で何といってもチャンプ メディーナでしたね。



で、今回の試合をずっと観てて改めて思ったのが、
イイ波に乗らなきゃ勝てない、って事。

コンペサーフィンは他の競技とは違い、
自分が選んだ波、自分の所に来た波で自分の演技を評価してもらうスポーツ
いくら試合とはいえ相手とは違う条件で勝負してる訳です。

だから実力はもとより「運」というのがかなり勝敗に左右します。

我も長いコンペ歴の中でこの「運」てヤツに一喜一憂させられました。

ただこればっかりはサーフィンに永遠に付きまとうモノ

いくら実力がある者が勝てるようにジャッジクライテリアを検討しようとも
ベスト3ウェーブからベスト2ウェーブに変更しようとも、

やっぱイイ波に乗ったヤツがイイ演技出来ちゃうワケです。

だから競技サーフィンをするんであれば勝っても負けてもあんまり関係ないっていうか、
気にしないというか、なんかわかるでしょ??そ~いうことなんだって思いました。

って既にコンペティションを引退したオヤジがやっと悟った境地ですが、、

そんな事を言いつつ今度の支部予選には出てみようかなって
去年のうちにNSA登録してたりもしてる競技サーフィン好きなオヤジでございます。

ぷぷ。

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