最高峰の

日本時間の今朝、終了しましたハーレープロ、

いや~、凄い試合でした、、

この前のタヒチと最終戦のハワイのパイプラインが最も危険な波での競技だとすれば、

今回のトラッセルズと初戦のスナッパーが最もハイパフォーマンスな争いと言えるんではないでしょうか、、

どの選手も凄かったんですが、特に凄かったジョンジョンの動画でどうぞ、でございます。



ジョンジョンのサーフィンってなんか無駄な動きが非常に少なくて力んでない感じなんですけど、
要所要所は凄く効かせてる感じですよね、凄くメリハリがあるっていうんですか、、

あと手の握り感じがほかの選手とは違って親指を中に入れて後の指は軽く握る感じで、
ちょっと猫っぽい感じです、、肘の曲げ方とかも、

この辺がなんか斬新で凄くいいカンジに見える秘訣かもしれないのかな、、とか思いました。

いずれにしてもファイナルはマイフェバリットなジョーディとだったので観ててとても楽しかったです。

あと気がついたのは、板の長さが全体的に長くなりましたね、

ファイナルの二人はジョーディが6'1" ジョンが6'0"と最近にしてはやや長めでした。

二人共長身なのでそんなもんかなって感じですが、
以前のような5’7”とかではなく少し長さも戻ってきてるような感じがしました。

ミック ファニングもコンテストボードは5'10"以下にはしない、みたいな事を某記事で言ってました。

おそらくこれはジャッジングを意識した結果だと分析してるんですが、

短い板は、乗ってる本人は楽しいんですが、
客観的に見るとターンがあまり伸びていない
コンパクトな動きに収まってしまっているということだと思います。

勝ってナンボなプロサーフィンの世界は、
自己満足ではなくジャッジを満足させなければ生き残れないシビアな世界ですから、
各選手真剣に考えてだした長さなんかじゃないかと思います。

いずれにしてもサーフボードビルダーの端くれとして、
WCTのコンテストは、一番好きなスポーツ観戦であるとともに、
その都度のクイバーの変化を見逃せないとても重要な情報源でもあります。

へへぇ、

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