OHANAとDEVELOPER

先日仕上がりましたOHANAの進化形、
Developerのノーガキを少々こいてみたいと思いまして、、、へえ、、

まずはこれ、2本並べて比べてみた写真、
ご覧のとおり前作より細身です。

131119ohndv2.jpg

これはより大きな波をこの形の板で乗ってみたいというコンセプトでして、

まずレングスも1インチ長く、ワイズは1センチ程度細く、厚みに至っては5ミリも薄く、

ノーズとテールも結構絞ったアウトライン、

ロッカーもOhanaよりキュッとノーズ、テール共に上げてます。

更に前回作との違いはテールデザインで、まっすぐ切った俗にチョップドテールと言われるものから、
今回はギザギザにオバQの足元のところの様なデザインに変更、

131119ohndv3.jpg

これちなみにシェイプの師匠でもある抱井先生の考案したテールデザインのパクリでして、
抱井先生はオバQテールと申しておりましたが、
それをそのまんま使ってしまっては全パクになってしまうので、
我的にこれはダブルスワローテールと命名したいと思っております、はい。

であとはレールもかなり薄くパキパキのショートボード風で、
コンケーブもキュイーンと深めに、(前回OHANAは微コンケーブでした)

131119ohndv4.jpg

要は形だけミニシモンズであとは全部最新鋭な、、
あ、更に素材はEPSでして、
以前から言っている昔のものを今のテクノロジーで仕上げたものでございます。

更に最新モノとしてはこのFCS2、
以前にも紹介しましたがこれネジいらずで「ガチャ」っとはめるタイプ。

ちなみにネジを使えば従来のフィンも使えます、

131119ohndv1.jpg

で、コレも前に書きましたが、
この手の板には邪道なスラスターも可能なセンターフィンプラグも装着、

これは、この手の板が考案された当時はトライフィンというシステムがなく、
基本こういう感じのデザインはツインフィンで乗られたました。

なのでその流れでこの手の板の愛好者はツインもしくはクアッドで乗ってますが、
そんな変なコダワリはどんなものかと思い、
ミニシモンズをスラスターで乗ってみようと、、

で、今日までに3回乗りました、で、感想は思った通りでした、
思ったより小波も行けちゃう感じですが、前作に比べトロいセクションがダメで、
スピードが付いた時のエグリ感はかなりいいカンジ、、

要は前作よりもよりショートボード感を楽しめるものかなと、
ただ、最初からいろんなフィンを試しすぎて
まだベストマッチなものが見つかってません、

というワケでシェイプに関してはほぼ思った通りでして、
まだまだいろんな波に乗ってみないと全部は分かりませんが、
あとはどこまでのサイズの波までイケるのか?っていうのが楽しみなトコですかね、

寒くなってきたとは言え、まだ年内は波さえあればそんなにヒ~ヒ~いう程ではないので、

積極的にテストしていきたいと思っておりまする。

また何か感じる事があったらその都度UPしたいと思います。

ではでは、、 へへぇ~、、

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