マシンシェープ

マシンシェープ 
ある程度サーフィンしてる人ならマシンシェープって聞いた事あると思うけど、
その名の通り機械がシェープする事をいいます。

シェーパーが作った板もしくはデータをコピーして同じ物を作ってしまうシステム。
スノーボードもスキーもスケートボードも機械が作ってる訳だ。

シェーパーの頭に詰まった今までの経験とデータをそのまま形に出来るハンドシェープっていうのはサーフィンだけに残された物で、今のデジタル社会のなかでとても貴重だと思う。

でも自分がシェープした最高に調子がイイ板を全く同じに作れないのがハンドシェープのデメリットで、マシンシェープはそれを見事なまでに解決してくれる(あたりまえだけど)

写真は今日シェープした自分の板の途中経過。
yasオリジナルロッカーとフォイルをマシンでやってもらって、その後さらにハンドシェープでチューンナップ!この二つを混ぜる事によってすごい板が出来たりできなかったり、、

いろんな事を試行錯誤の毎日だけど、自分の板より溜まってるお客さんのオーダー分を先にやっちゃったほうがいいんじゃないの?

でも次の試合に間に合わせないとねぇ。とかいろいろ考えてます。ハイ。


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