スコーピオンっていう、、

台風崩れのなんとかとか全然関係なく、

な~~んにも波ないのでシェープルームにコモってます。。

で、本日の一本ってワケなんですが、、、コレ、、

巨匠、故ドナルド タカヤマ考案の「スコーピオンモデル」からインスパイアされた一本!

まだラフシェイプの状態なんですが、面白い板なのでちょっと撮影です。

まずはテールアングルアングル、

130621scp1.jpg

ん~まあ、ちょっとテール絞り気味の普通のミニロングかな~って感じですが、

ノーズアングルにしてみると、、、この頭でっかち具合!

130621scp2.jpg

サーフボードというのは見る角度によって見え方が全然ちがうので、
ネットや雑誌等で見た写真を鵜呑みにするのは危険ですね、、

で、全体のアウトラインはこんな感じで、

130621scp3.jpg

やっぱかなりの頭でっかち尻すぼみ、、

でもホントのタカヤマ氏のスコーピオンはもっとスゴイから、、、、

で、これ見てて思い出したのがこれ、、

130621scp4.jpg

オールドスクーラーにはたまんないサーファー、シェイン ホランの「ナゲット」

これまた巨匠シェイパーのジェフ マッコイ氏考案のモデル、、


変な話、同じ様なアウトラインにフィンが付いてる方が違うだけみたいな、、、

(どっちがノーズでもテールで関係ないね!的な感じ??)

ま、細かく言えばロッカーとかフォイルは全く違うんですが、

いずれにしてもタカヤマ氏やマッコイ氏程の偉人が考えることは理解が出来ません、、

(いや、ホントは分かってるつもりですけどここまで極論もどうかと、、、)

と思いながらの、、

一般の方にも乗りこなせるようなソフトなスコーピオン7'4"な本日のシェイプでございました。

あ~、あとこれ、ちなみになんですが、前者のようなノーズバランスの板は
ラインが大きく横っパシリからのラウンドハウスカットバックみたいなサーフィン向きで、

後者のようなテールバランスな板はピポッド的な縦の動きやスラッシュ、
エアーといったサーフィン向きといえます。

フィンセッティングは前者がクアッド系、後者はスラスター系が宜しいかと、、、

ってな具合に、一見単純に見えるサーフボードですが、奥が深いのなんのって、

ね、 ふ~~~、、

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